Menu
|
|
ヤマモモ/庭木(雑木)の種類の紹介
|
ヤマモモ科 ヤマモモ属の常緑中高木です。
シンボルツリーにおすすめ
常緑樹で赤い実をぶら下げるので、庭植えでもおしゃれです。
雰囲気もおとなしげです。
果実は日持ちがしないので果物屋さんに売ってません!庭木や街路樹としてよく利用されています。春に短い花穂にたくさんの小花をつけます。初夏に果皮がブツブツの独特の実(直径1〜2センチ程)をつけます。
またヤマモモは雌雄異株で、実がなるまで4〜5年程かかります。
ヤマモモの花粉は遠くまで飛散するので、雄木を植えなくても自然受粉します。
実はやや酸味が強く、ヤマモモ酒に最適です。
懐かしい素朴な味がします。
育て方も簡単。樹勢が強く、病害虫にも強いです。
葉には光沢があり、皮質で肉厚で互生します。葉形は、葉の根元から中央部にかけて徐々に太くなる長楕円形をしています。樹皮は灰白色です。
常緑中高木
樹高: 5〜10m
花期: 3〜4月 小さな赤色の花をたくさん付けます
紅葉:
実 : 1〜2cm程の実を6月下旬〜7月上旬たわわに付けます
ヤマモモの育て方
・ 植え付け時期
3月ごろが植え付け適期です。苗木は寒さに弱いですが、成木になるにつれ耐寒性が強くなります。
でも、暖地では10月〜梅雨までに植えても結構根付きます。
植える際は、根を崩さずに植えてください
・ 植え付け用土
やせ地でもよく育ちます。水はけの良い土壌に植えてください。
・ 剪定方法
剪定は込み合う枝をはたく程度。樹冠内部の日当たり、通風のために、込み入った枝を間引く程度で大丈夫。
・ 肥料
基本的に必要ありません。
・ その他
病害虫はほとんどつかないので心配無用です。
|
   
|
オススメ
|
その他庭木 に関する
本はこちらから
|
|