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フェイジョア/庭木(雑木)の種類の紹介
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フトモモ科フェイジョア属の常緑低木です。
エキゾチックな花と実、革質で裏が銀色の葉、独特の幹肌など、庭木としても魅力満点の木です。
常緑樹で花は5月から6月頃に赤と白の独特な美しい花を咲かせ、とてもいい香りがします。
その後、グアバに似た果実を付けます。
その果実は上品な香りと、キウイ以上の甘みがあり、西洋ナシと桃をミックスしたような風味で、とてもおいしいです。
自家結実性がややあり、1本でもなります。他の品種を近くに植えると、大きな高品質の果実になります。
幹は濃い茶色できれいです。
熱帯性の常緑果樹ですが意外と寒さに強く、耐寒性は氷点下10度くらいありますが、あまり寒い地方では落葉したり、次の年の花付が悪くなったりします。
温 州みかんよりも耐寒性がありますからミカンの栽培できる地域でしたら屋外栽培が可能です。温州みかんよりも耐寒性があります。
ミカンの栽培できる地域では屋外栽培が可能です。
常緑低木
樹高: 2〜3m
花期: 5〜6月。赤と白の珍しい花をつけます
紅葉:
実 : グアバに似た果実をつけ、とてもおいしいです!収穫は10月中〜下旬
フェイジョアの育て方
・ 植え付け時期
基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。寒冷地では12月〜2月の極寒期は避けます。
・ 植え付け用土
非常に丈夫な植物ですから土質を選ばず、日当たりと水捌けのよい場所を好みます。出来れば石灰質のものを与えて土の酸性化を防止します。日当たりを好みますが、2〜3時間の日光で大丈夫。
・ 剪定方法
剪定は3月から4月に行います。花は新枝の先端部に付きますから強い剪定をすると花芽が出来なくなるので要注意。
花をつけるにはある程度放任して剪定は枝を間引く程度にとどめます。
・ 水やりと肥料
肥料は3月に速効性化成肥料を、12月頃に有機配合肥料を与えます。3月頃石灰を少々施します。
・ その他
病害虫は、ほとんど心配要りません。
自家受粉しにくいので2品種植えてください。実生苗なら2本植えます。
収穫は自然落果したものを食べるのが一番おいしいです。
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