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ヒイラギナンテン/庭木(雑木)の種類の紹介
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メギ科ヒイラギナンテン属です。
ヒイラギナンテン(柊南天) は、葉がヒイラギのようにトゲトゲして、ナンテンの木に似た常緑広葉低木です。
洋風によく合う、生垣樹、グランドカバーです。
色とりどりの葉色で花に勝るほど美しいカラーリーフです。
葉色は季節で変化するものが多く、赤やゴールドに多彩に変化します。
葉っぱのフチは粗くギザギザになっていてその先端は堅く針状になっています(そのあたりはヒイラギに似ています)。
常緑低木
樹高: 1〜1.5m
花期: 3〜4月ごろ、黄色い小さな花を咲かせます。 花序長:10〜15cm
紅葉: 冬の寒さで紅葉します
実 : 果実は長さ約7mm、夏〜秋に白粉をおびて黒紫色に熟します。
ヒイラギナンテンの育て方
・ 植え付け時期
基本的に移植や植え付けは10月〜入梅までに行います。
・ 植え付け用土
日当たり、水はけの良い肥沃な場所に植えます。バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。日当たりを好みます。日当たりが悪いと葉色が悪くなります。冬に一定の寒さに当てると葉色が紅葉します。
・ 剪定方法
剪定は暴れた枝を切り落とす程度です。
・ 肥料は2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
・ 消毒
病害虫はあまり心配いりません。
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