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ヒメシャラ/庭木(雑木)の種類の紹介
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まずは。。。
なっつん家にも植えてあります。
ツバキ科ナツツバキ属の植物
樹形がやさしい。幹も美しいので大好きな木のひとつ
沙羅双樹の花の色・・・・。なんといっても光沢のある幹肌が美しい。初夏から秋まで咲き続ける白い花は清楚です。茶花や切花にもおすすめ(利休七選花のひとつ)。明るい幹肌が印象的で洋風ガーデンにも良く合います。樹勢もおとなしく、自然と樹形も整うのでお庭のシンボルツリーには株立ちのヒメシャラをおすすめします。新緑、花、幹肌、紅葉、どれをとっても美しい魅力満点の木です。
●品種の特徴
シャラと比べて葉が細かく、花も小さく、成長も遅い、矮性品種。
明るい幹肌が印象的で洋風ガーデンにも良く合います。
花の大きさは2〜3センチほど。花1つ自体は1日で落ちてしまいますが(1日花)、次々と咲かせてくれます。(シャラノキよりも先に咲きます)
繊細なイメージのやさしい木です。
落葉高木
樹高: 2.0〜6.0m
花 : 2〜3センチ、1日花、5〜6月開花(シャラノキよりも開花の時期は早いです)
紅葉: きれい
実 :
ヒメシャラの育て方
シャラノキやヒメシャラは、あまり乾燥しない、腐植土に富む土壌で、半日陰地を好みます。
夏場に根元まで西日が強く当たるような場所では、乾燥するため木が衰弱して枝枯れの原因になります。夏場は潅水の回数を増やし、根元をマルチングしたり、低木や地被植物を植えたりして、根元に直接西日が当たらない様にして下さい。
また強風や潮風にも弱く、枝先が枯れ込むことがあります。
・ 植え付け時期
基本的に植え付けは10月〜入梅までに行います。
・ 植え付け用土
日当たり、肥沃な土が理想です。夏の強い日差しを嫌うので、西日をさえぎるものがある場所に植えます。
バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。鉢植えでも大丈夫です。
・ 剪定方法
シャラノキは雑木林風の樹姿が特徴なので、剪定はあまり行わない方が良いのですが、整枝・剪定を行う場合は落葉期に行って下さい。強剪定したり、夏場に行うと枯れ込む場合があります。
・ 肥料
2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
・ 消毒
カイガラムシ予防には落葉期にマシン油を1週間おきに散布します。
・ 幹肌について
幹の太みが出て、ある程度大きく育つと幹が美しい模様を見せるようになります。
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