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ヤマモミジ/庭木(雑木)の種類の紹介
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カエデ科カエデ属です。
モミジといえばやっぱり「紅葉」が美しいことで有名ですよね。
その中でもとくにこの「ヤマモミジ」は美しいといわれています。
みずみずしい葉色は夏を爽快にさせてくれて、秋には素晴らしい紅葉を楽しむことができます。
洋風ガーデンにも良く合い、おすすめしたいカエデです。
花は葉が開く前に、赤く小さな花が咲きます。
イロハモミジによく似ていますが、葉はやや大きく、葉の基部は心形で、7〜9裂しています。裂片は卵状楕円形〜狭卵形で、先端は鋭く尖り、周縁は著しい欠刻状の鋸歯があります。
落葉中木
樹高: 5〜10m
花: 5月ごろ葉が開く前に、赤く小さな花が咲きます。
紅葉: 10〜11月とてもきれいな紅葉を見せてくれます。
実: 9〜10月成熟
※カエデ=モミジです。
モミジは「紅葉」と書きます。
モミジはカエデの通称、モミジとはすべてカエデなのです。
ヤマモミジの育て方
・ 植え付け時期
基本的に移植や植え付けは10月〜入梅までに行います。
寒冷地では12月〜2月の極寒期は避けます。
・ 植え付け用土
水はけの良い、肥沃な土壌に植えます。
日当たりを好みますが、2〜3時間の日光でも大丈夫。
日当たりが悪くなるにつれ、葉色が本来の美しさを発揮できなくなります。
・ 剪定方法
基本的には剪定を必要とせず、混んだ枝や邪魔な枝を間引く程度でかまいません。落葉期に剪定しますが、自然な樹形が持ち味なため、枝分かれした箇所で太い枝を切除して、細い枝に更新するように切るといいです。
・ 肥料
肥料は開花前に寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
・ 消毒
病害虫はほとんどつきませんが、気候により発生します。
テッポウ虫に注意です。
幹を食い荒らし、発見が遅れたら木を枯らしてしまいます。
5〜9月は幹周りをよく観察し、木の食べかすや糞が幹の周囲に散乱していないかチェックしてください。
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