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ヤマボウシ/庭木(雑木)の種類の紹介
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ヤマボウシ。なっつん家にも植えてあります。
ミズキ科の落葉高木です。
自然な樹形で人気があります
樹木の生長はやや早めで、枝は水平にのびます。
樹皮は褐色で、不規則にはがれおち斑模様になります。
花は5月から6月頃に写真のような花を咲かせます。が、実はこの白くて花びらのように見えるのは「総苞片」です。いわば花を保護する役目のもの。総苞片は4枚あって先がとがっています。長さは5cm前後。実際の花は小さくて中心部に球状に集まっています。花の数は20個〜30個くらいです。ヤマボウシという名前は、この球形の頭状花序を僧侶(山法師)の頭に、それより下の部分から出ている白 色の総苞片を頭巾に見立てたものだといいます。
秋、9月〜10月には赤く熟した実ができます。見た目はゴツゴツですが食べられます。結構おいしかったりして。。。このゴツゴツの様子が桑の実にも見ているということで、別名を「ヤマグワ」とも言うそうです。
落葉高木
樹高: 3.0〜5.0m
花: 5〜6月開花
紅葉: 赤くきれいに紅葉します。
実 : 9〜10月頃 実は食べられます!しかも結構おいしいですよ〜。
ヤマボウシの育て方
・ 植え付け時期
基本的に移植や植え付けは10月〜入梅までに行います。
・ 植え付け用土
日当たり、水はけの良い肥沃な場所に植えます。
バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
鉢植えでも大丈夫です。日当たりを好みます。
夏に水を欲しがりますので、植え付け3年目までは夏は水をたっぷり与えます。
・ 剪定方法
樹勢が強く、剪定せずに放任すると大株に生長します。
・ 肥料
2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
・ 消毒
病害虫はあまり心配いりません
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