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アオダモ/庭木(雑木)の種類の紹介
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モクセイ科トネリコ属です。
アオダモという名は、もともとは東北地方での方言名ですだそうです。
枝を切って水に入れると藍色の蛍光を発する水になることに由来するといわれています。
この青い水はアイヌ人が入れ墨をするときに消毒用に使いました。
そして、プロ野球選手が使うバットの材料として有名です。
また生木でもよく燃えます。

雌雄異株ですが、5月頃、白くほわほわとしたとてもかわいらしい花を無数に咲かせます。
葉は、少し広く透き通った感じで、紅葉は、葉の軸からあかく鮮やかです。
樹皮は暗灰色、枝は灰褐色。
落葉高木
樹高: 〜10.0m
花 : 5月ごろ白くほわほわとした白い花が開花します。
紅葉: 赤く鮮やかでとてもきれいです
実 : 花かと見間違うほどきれいな実をつけます。
アオダモの育て方
もともと、雑木林にあるような木なので、とくに注意する点もないのですが、基本的な庭木の育て方と同じでいいと思います。ただ、夏場の乾燥には注意が必要。
・ 植え付け時期
基本的に移植や植え付けは10月〜入梅までに行います。
・ 植え付け用土
日当たり、水はけの良い肥沃な場所に植えます。
バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
夏に水を欲しがりますので、植え付け3年目までは夏は水をたっぷり与えます。
・ 肥料
2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
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