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アオハダ/庭木(雑木)の種類の紹介
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アオハダは雑木林などに生える落葉高木です。
「雑木の庭」には、まさにもってこいの木ですよね。
モチノキ科モチノキ属の落葉高木。成長はやや遅いです。
「アオハダ」と呼ばれる由来は、枝を少し削ると緑色の内皮が見えてくるところからきているそうです。
樹皮は灰白色で、パッと見た外見では青くありません。爪で簡単に剥がれるので、簡単に調べることができます。
アオハダは雌雄異株で、5月から6月頃、短枝の先にごく小さな花を咲かせます。色は白っぽいような緑色っぽいような色で、あまり目立つものではありません。
葉は薄くてやわらかく、長さ3〜7cmほどで、とても優しいイメージをもつ木ですよ。
真っ赤に熟した実は葉が黄色く色づき、落葉したあとも落ちることなくついているので、落葉後も見る楽しみがあります。
落葉高木
樹高:〜10.0m
花 :5〜6月開花しますが、それほど目立ちません。
紅葉:黄葉で、とてもきれいです
実 :直径7mmほどの球形で、9月〜10月には真っ赤に熟します。
アオハダの育て方
もともと、雑木林にあるような木なので、とくに注意する点もないのですが、基本的な庭木の育て方と同じでいいと思います。
・ 植え付け時期
基本的に移植や植え付けは10月〜入梅までに行います。
・ 植え付け用土
日当たり、水はけの良い肥沃な場所に植えます。
バーク堆肥や完熟の腐葉土をすきこんだ土に浅めに植え付けします。
日当たりを好みます。
夏に水を欲しがりますので、植え付け3年目までは夏は水をたっぷり与えます。
・ 肥料
2月ごろに寒肥として油かすと腐葉土や堆肥を株周りに穴を掘り与えます。
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