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庭木(雑木)と下草との合わせ方を考えてみよう
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あなたのお気に入りの下草が決まったら、いよいよ最終段階です。
選んだ庭木(雑木)と下草の組み合わせ方を考えてみましょう。
下草に関する園芸植物と雑木を個々でわけて考えるものではなく、庭全体1つとして考えるのです。
たとえば、中木のかわりに背の高い1年草を置いたり、低木のかわりに草花を置いたりするなど、雑木と下草を一緒にしてバランスを考えると、雑木と下草をかなり自由に組み合わせることができますよ。
自分でデザインする場合は、雑木と下草の組み合わせのバランスがはじめは難しいかと思いますが、長い時間をかけて試行錯誤しながら、しっくりくるものをつかんでいくのがいいと思います。
実際私も最初は全くの無知だったので、とても難しかったのですが、1年目より2年目、3年目と年を重ねていくうちに、自分の好みの庭が見えてきて、それからはとても楽しく花や木を選ぶ毎日を過ごしています!
たとえとしてですが、下草としては小ぶりのビオラや、原種のチューリップ、ユリなど。レースフラワーを中低木のように植えるのもきれいです。
下草同士でも、性質の近いものを何種類か集めてうまく混ぜて植えると、オリジナルな雰囲気をかもしだすことができます。
ぜひ、あなただけのオリジナリティーのある庭を完成させて下さいね!
そして大事なことは「長い目」で庭をつくっていくということです。とくに草花や木々たちは生き物です。「完成型」というものはないのです!そこがまた庭をつくっていく上での醍醐味となるのです。
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