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庭木の配置と組み合わせ方を考えてみよう
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庭木をいざ植える時、植える場所、配置を考えなくてはいけませんよね?
庭木は1度植えるとそうそう移動はできないので、植えるときにきちんと配置を決めてから植えるようにしましょう。
庭木を植えてから「失敗したー!」ってことのないように。。。
まず、庭においてのすべての基本形から。
庭木を配置するときは、7:5:3の不等辺三角形を基準として描くようにすると、バランスよく植えることができます。
この7:5:3という不等辺三角形のかたちはすべてにおいて使うことができます。
例えば飛石の配置やベンチ、デッキを置く位置などなど、この基本のかたちを頭に入れておくと、バランスのいい庭が完成します。
そして、庭木の大きさも同じこと。7:5:3の割合の大きさで組み合わせると木の高低にもメリハリがついてまとまりがよくなります。
この7:5:3の不等辺三角形とは、日本だけで使われてきた、バランスをよくとるための基本形なのです。
頭の片隅におぼえておくといろいろ便利ですよ!
組み合わせる庭木の種類に関しては、常緑樹、落葉樹、高木、中木、低木などいろいろなものを自由に組み合わせてもちろんかまいません。
ただ、やっぱりバランスよくあわせることが大切です。
一年中目隠しが必要なところ、しっかり目隠ししたいところには常緑樹を植えます。雰囲気がかたくなりがちな常緑樹ですが、常緑樹の近くに株立ちの落葉中高木を植えることで、雰囲気を和らげることができます。
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